クミンを和食で使う!?井上かなえのスパイスレシピが簡単で美味しい【おはよう朝日で紹介】

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自宅では食べることを専門にしたい管理人のさやかです^^

毎日料理するって大変~(;^_^A
できればサクッとできて、ちょっとでもラクして美味しいものを食べたい!!

そんな中、2019年4月9日放送の「おはよう朝日です」のトレンドエクスプレスのコーナーで「クミン」が紹介され話題になっています。

クミンと言えば、カレーに使う香辛料として知られていますが、それ以外の活用法は思いつかないですが、密かに人気が高まっているそうです。

このクミンを和食にガンガン使ってみたら美味しいということで紹介されていました。

レシピを紹介していたのが、料理のレシピブログで大人気の井上かなえさん。

ライブドアブログ「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」で日々の料理や、普段の生活について記事を書いている超有名ブロガーさんで、レシピ本も大人気。

特にお弁当レシピは参考になるものばかりです。

そんな人気ブロガー井上かなえさんが、クミンを使った和食に合うレシピを紹介していきます。

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クミンきゅうりのレシピ

<材料>
・きゅうり 2本
・クミンシード 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・エキストラバージンオイル 小さじ2

<作り方>
きゅうりは乱切りにしてボウルに入れる。クミン、塩を振って混ぜ、エキストラバージンオイルを少量かける。

※置いておくと水分が出てきてしまうので、食べる直前に作るほうがいいそうです。

切って混ぜるだけの超カンタンレシピ^^
きゅうりにまとわりついたクミンが、口の中で噛めば香りが広がって何とも言えない爽やかでスパイシーな味わい。

セロリの常備菜 クミン風味レシピ

<材料(作りやすい分量)>
・セロリ 2本
・ツナ缶 1缶
・オリーブオイル 大さじ1
・クミン 小さじ1
・塩 小さじ1/2

<作り方>
1.セロリは1センチ幅にの斜め切りに。

2.フライパンにセロリを入れ、オリーブオイルを入れて中火にかける。しんなりしてくるまで炒めたら、クミンと塩を加えてさらに炒める。

3.ツナ缶を加えて全体に行き渡るように炒め、火を止める。

セロリが苦手な方でも、クミンとツナの旨みで美味しく食べることができるレシピで、常備菜としてや、お弁当のすき間埋めとしても重宝しそう。

クミンみそ肉じゃがレシピ

<材料(4人分)>
・新じゃが 400g
・玉ねぎ 1個
・人参 小1本
・合いびき肉 200g
・酒 大さじ1
・水 150㏄
・クミン 小さじ1
・味噌 大さじ3

<作り方>
1.新じゃがは皮ごと洗って一口大に、玉ねぎはくし形に、ニンジンは乱切りにする。

2.フライパンに合いびき肉を入れて色が変わるまで炒め、クミンを加えてさらに炒める。
香りが立ってきたらジャガイモを加え、玉ねぎ、ニンジンも加えて全体に油が回るまで炒める。
酒と水を加え、ふたをして野菜に火が通るまで10分ほど蒸し煮に。

3.水気が少なくなり、ジャガイモに串がスッと通るようになったら味噌を加えて、弱火で5分ほど蒸し焼きにして火を止める。

この肉じゃがレシピは、お砂糖やみりんを使っていないんです!

なのに、クミンと味噌の旨みで美味しく出来あがるので、砂糖を控えたいけど美味しいものを食べたい時に覚えていたら便利なレシピ。

クミンの使い方あれこれ

クミンはセリ科の一年草。「カレーのいい匂い」というのは、このクミンがベースになっています。だから日本人に馴染みのあるスパイスと言えるんですね。

井上かなえさんが番組内で「クミンの使い方としては、わかりやすいのがニンニクの代わりに使うイメージ」と言われていました。

良い匂いもあるし、「あ~~っ、食べたい!!」と食欲中枢を刺激してくるのは、クミンも同じなんですね。この説明はわかりやすいなと思いました。

なので、ニンニクのように「食欲を刺激するいい香り」がするスパイスとしてお肉や根菜などにドンドン使うと、あれこれ味付けをしなくても美味しくできるんだとか。

それに、ニンニクのように翌日の臭いが気にならないのも嬉しいポイント。

また、脂肪を燃焼してくれる効果も期待できちゃうとか、
糖の吸収も抑えてくれちゃうとか、いろいろとイイことがあるって聞くと、使わないとソンですね^^

でも、料理に使う時は、少しづつ様子を見ながらのほうがいいようです(;^_^A

まとめ

常備菜としても使えて、普段の献立としても美味しく頂けるクミンを使ったレシピ。

ニンニクと同じような感じで使えて、ニオイも気にならない。健康効果も期待できちゃうスパイスなので、普段の料理にどんどん活用していくといいですね。