塩谷歩波(銭湯イラストレーター)のプロフールや経歴!銭湯図解って何?

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小さい頃、お正月に銭湯に行っていた管理人のさやかです^^

TBS系列で2019年3月3日(日)23時から放送の「情熱大陸」に塩谷歩波(えんやほなみ)さんが出演されます。

塩谷歩波(えんやほなみ)さんと言えば、銭湯で働くイラストレーターさんなんですが、どんな繋がりがあって、現在に至るのか気になりますね。

今回は、塩谷歩波さんについてまとめてみました。

塩谷歩波(銭湯イラストレーター)のプロフィールや経歴

塩谷歩波(銭湯イラストレーター)のプロフィール

名前:塩谷歩波(えんや ほなみ)
生年月日:1990年6月20日
血液型:A型
出身:東京都
出身校:早稲田大学大学院
職業:小杉湯勤務(杉並区高円寺の銭湯)、イラストレーター

塩谷歩波(銭湯イラストレーター)の経歴

インテリアコーディネーターの母親の影響で絵を描き始めたという塩谷歩波さん。楽しかったものの、建築の勉強をするため早稲田大学に進学。

設計よりも建築の絵を描くことに夢中になり、大学院まで進んだものの、先生から設計はダメだねと言われ、絵を描くことが好きだと気づくことに。

しかし、職業として絵を描く方法については全く分からなかったので、建築の勉強をしていることもあり大手設計事務所に就職。

そこでの勤務がかなりハードだったようで、いわゆるブラック企業。朝から夜中まで働き詰めで、体調を崩してしまい退社することになる。

実家で静養中に、友人との会話で、たまたま銭湯の話になり、担当医師に相談すると「身体を温めるから良いよ」と言われ、銭湯へいくことに。

この行動が、現在の仕事につながるきっかけになります。

銭湯へ行くきっかけになった友人との話で、友人自身も休職中で、塩谷さんが銭湯の魅力を友人に伝えたくてFacebookを通して銭湯のイラストをアップしていたら、これが大反響になる。

その反応に応えるようにイラストをアップし続けていたら、東京の銭湯の魅力を伝えているメディア「東京銭湯」に取り上げられることになる。

「東京銭湯」HP

ここでついに運命に出会いが!!

銭湯図解を出版するまで

「東京銭湯」の記事を見たある人が「ウチのパンフレットにどう?」と声をかけてもらえるようになる。

この方が、現在の仕事先である小杉湯三代目の平松さん。

小杉湯は、昭和8年創業の杉並区高円寺にある銭湯。昭和にタイムスリップした雰囲気に癒される銭湯です。

平松さんとの出会いで、仕事のことや病気のことなど相談すると、ウチの銭湯で働いたらいいじゃん!と言われる。

銭湯で働きながら体調を整えることができる状況が創れるのは、この時の塩谷さんにって、平松さんは天使か神様か仏様か・・・って感じで救いの手を差し出してもらえたという感じだったでしょうね。

その後、銭湯の番台をやりながら、ついにイラストが出版される展開になっていきます。

小杉湯の情報

営業時間
15時30分から深夜1時45分まで

住所
東京都杉並区高円寺北3-32-2

電話
03-3337-6198

定休日
毎週木曜日

入浴料金
大人460円、中人180円(小学生)、小人80円(幼児)

出典:銭湯ぐらし

小杉湯Twitter

小杉湯Instagram

銭湯ぐらし

現在の塩谷さんは、出版やトークイベントに出演されたりと忙しくなり番台はお休み中で、2019年2月に出版される「銭湯図解」にチカラを注いでいるそうです。

Twitter

『銭湯図解』

水彩画で優しい雰囲気がいいですね。

今回出版された「銭湯図解」では、一つひとつ解説付きで、先頭が初めてもで非常にわかりやすくて言ってみたくなる内容でになっています。

銭湯図解とは、公式ホームページによると・・・

前職の設計事務所を体調不良で休職していた時、救ってくれたのが銭湯でした。

銭湯への恩返しのため、大好きな銭湯の魅力を図解する「銭湯図解」を都内中心に描き始めて40軒以上。

浴室での人との交流、お風呂やサウナの楽しみ方、建築的な面白さ、味のある銭湯の小物、お風呂上がりの至福のひと時など、多様で幅広い銭湯の魅力を水彩で表現した銭湯図解の世界観をお楽しみください。

出典:銭湯図解

銭湯図解の作り方の様子も見ることができます。製作は大まかに「取材」「下書き」「ペン入れ」「着彩」の4行程で、トータルで24時間程度かかるそうです。

銭湯図解の作り方

塩谷歩波(銭湯イラストレーター)のSNS(HP、Twitter、Facebook)

塩谷歩波Twitter

塩谷歩波Facebook

銭湯図解