吉川美代子先生の女子アナ学で学院生に選ばれたメンバーは?【初耳学】

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管理人のさやかです^^

2019年2月17日(日)TBS系列で放送の「林先生の驚く初耳学」のパリコレ学に引き続き第2弾として、「吉田美代子先生の女子アナ学」が始まります。

前回のパリコレ学では、モデルの卵たちがパリコレを目指して日々奮闘して、学院生の中からたった1人のみがパリコレ行きを獲得するというもので、アンミカ先生のほかプロの方たちのガチの指導が好評でしたね。

その第2弾として今回は、一度キー局で女子アナウンサーの採用試験に落ちた人だけを集めてキー局のアナウンサーを目指してもらおうという女子アナ学院です。

学院長として選ばれた方は、元TBSアナウンサーで現在はフリーで活躍されている吉川美代子さん。

キャリア42年で、女性アナウンサーの地位を確立したことで知られている方で、ご自身が番組に出演される時の衣装についても革命をおこしたと言われていて、それまでは、地味な感じの服装だったものを、お洒落でありながら品が良いものを身に着けていて、オフィスカジュアルとして参考にされている方も多いのではないでしょうか。

また、吉川さんは実際にアナウンサ-採用試験の面接官もされていて、現在活躍されている江藤愛アナや出水麻衣アナ、田中みな実さんなど多数の女性アナウンサーの採用試験に関わってきたそうです。

キー局のアナウンサー試験の裏表を誰よりも知っている人物といえます。

今回の「吉川美代子先生の女子アナ学」でのオーディションに参加できる条件はたった一つ。

「キー局の採用試験に落ちている」

学歴は全く関係なく、女子アナウンサーの才能があるかどうかで学院生として迎えるか判断するようです。

ちなみにキー局というのは次の5局。

  • TBS
  • フジテレビ
  • テレビ東京
  • 日テレ(日本テレビ)
  • テレビ朝日

吉川先生によると、キー局で女子アナウンサーの採用試験に落ちた人は、翌年採用試験を受けてもキー局に入局した人は、ほぼいないとのこと。

今回企画に参戦している方たちは、女性アナウンサーの採用試験において「負け組」になるようです。

始まった第一声の言葉でしたが、実際の採用試験の面接官をされた吉川先生だからこそ言えることで、視聴者も非常にシビアな世界だと実感できたのではないでしょうか。

しかし、面接官が「最後まで残したいな」と悩ませる存在にまでには育てたいと思っていると力強く語っておられた吉川先生。

厳しいながらも心遣いの行き届いた言葉で、ここで学んだことは宝物になりそうです。

今回、学院生の選考では、書類選考で22名まで絞り、実際のオーディションをして7名の学院生が決まりました。

吉川美代子先生の「女子アナ学」の合格者はこの7名!

厳しい選考を突破し、見事学院生となった7名はこの方たちです。

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石黒菖さん
西川梨緒菜さん
中谷萌さん
出典:https://www.mbs.jp/mimi/

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今井利奈さん
田所七海さん
出典:https://www.mbs.jp/mimi/

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荒川栞さん
豊成春子さん
出典:https://www.mbs.jp/mimi/

みなさんキレイな方ばかりですね^^

吉川美代子先生の「女子アナ学」の学院生のオーディションの様子は?

石黒菖(いしぐろあやめ)さん

静岡大学3年生の24歳
憧れの女子アナ:生野陽子アナ(フジテレビ)

キー局試験では、書類通過が2社、2次試験までいったのは1社。

石黒菖さんは、大学卒業後、一旦一般企業に就職したものの、アナウンサーになる夢を捨てきれず、現在在籍している静岡大学に入り直したそうです。

吉川先生は「すごい根性ですね。人生賭けてる感じがする。1回就職しているのは有利かもしれない。1年でも給料をもらって社会の厳しさを知ると、なんとなく顔が引き締まる。」と言われていました。

原稿読みで本人の自己評価は25点。緊張すると声が上ずることが気になっていて練習不足との感想。

それに対し吉川先生は「自分の欠点が分かっているということは改善ができる、展望が明るいと思う」とのこと。

一旦就職してから再チャレンジするなんて、本当に根性のある方ですね^^

緊張すると声は出しにくくなりますが、経験を重ねていくことで自信にもなって、声の出し方も安定してくるんでしょうね。

※各局の応募時の年齢制限
TBS、テレビ東京 26歳まで
テレビ朝日 27歳まで
日テレ 28歳まで
これは入社時の年齢だそうです。

西川梨緒菜(西川りおな)さん

医療系の大学に在籍中の現在23歳。
憧れの女子アナ:三田友梨佳アナ(フジテレビ)

キー局は3社書類落ち

現在在籍している大学では放送部系の部活やサークルは無いようですが、奈良のケーブルテレビでリポーターを務めているそうです。

実際に番組に出演した時の反省点などを聞かれると、自分が大きくリアクションをしていると思っていても、画面を通してみると、全然だったので研究中と感想。

吉川先生の返答は、わざとらしいリアクションをすると、聞かれているほうが「えっ?何?」と思ってしまう。素直なリアクションが大切だと回答。

「エントリーシートより、実際のほうが魅力がある。局アナに向いている人は、話している言葉に品格がある人。西川さんには知的な部分と品の良さがあった」との感想。

実際にリポーターとしてメディアに出演されているのはメリットに感じますね。

知的な印象は長所なので、このあたりをどのように伸ばせるかが勝負になりそうですね。

中谷萌(なかたにもえ)さん

京都女子大学3年の21歳。
ミス・インターナショナルで国内ファイナリスト。
憧れの女子アナ:笹川友里アナ(TBS)

キー局試験では2社書類落ち、1社二次面接落ち。

原稿読みの時「数字の読み方などに注意している」と中谷さん。それに対し吉川先生は「小手先のテクニックは置いといて、あなたの声と存在感をもっと出したほうが良い。」と回答。

声と存在感があるという長所を見てもらえたのは大きいと感じますね。

それから「声の響きがよかった。スポーツの現場にいっても原稿を読んでも聞きやすいと思う」との感想。

吉川先生のミスコン出身者の方についての意見としては、女子アナウンサー試験でミスコン出身者って意外と多いものの、キレイなだけでアナウンサーになったわけでは無い。

ミスコン出身者は、他人から審査されることに慣れていて、怯えないし自信をもっていて、「今の私の良いところを見て!」という感じ。その点がすごくいいところだそうです。

人前で動じないのはアナウンサーとして持っておきたいスキルでしょうから、最初から吉川先生が言われたことの意味をしっかり考えて学んでいってほしいという想いがあるのかもしれないですね。

まだオーディション通過者7名のうち3名のオーディションの様子が放送されていませんが、わかり次第追記していきたいと思います。続きは編集中です^^